平塚駅北口より徒歩3分 祝日診療。0463-21-5805

〒254-0033 神奈川県平塚市老松町2-28

平塚市のありさわクリニック。更年期医療を中心とした女性専門のクリニックです。

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診療案内

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当院では更年期医療を中心に、幅広く、婦人科、産科、東洋医学、内科一般の診療を行っております。
当院の更年期医療は更年期障害の治療にとどまらず、更年期・老年期の生活の質を向上させるための総合医療として確立されたもので、西洋医学・東洋医学の融合を治療の柱としています。

診療内容

■更年期医療
更年期障害、骨粗鬆症、高脂血症、高血圧、肥満、性生活相談
■婦人科
各種がん検診(子宮がん、卵巣がん、乳がん)、子宮筋腫、子宮内膜症、膣炎、月経不順、性感染症など婦人科一般、ブライダルチェック
■産科
妊婦健診(妊娠初期のみ)、避妊、緊急避妊
■東洋医学
漢方療法全般
■内科
内科一般、基本検診

○動脈硬化検診 ○血管内皮機能検診(FMD) ○内臓脂肪検診 ○骨密度検診 ○緊急避妊 ○低用量ピル(OC) ○STD(性病)検診 ○ブライダルチェック ○子宮頸がんウイルス検診・子宮頸がんワクチン  ○プラセンタ療法   ○エクエル  ○自由診療金額一覧

診療時間

診療受付時間
午前9:00~午後12:00
午後3:00~午後6:00

★:火曜日は有澤院長、中沢医師の二診となります。
中沢医師が初診の患者様を担当しますが、院長の診察をご希望の方は受付にお申し出ください。

※【休診日】木曜日・日曜日
祝日診療(随時・午前9:00~12:00)

初診(お久しぶりの方)の受付終了時間
    午前11:00・午後5:00まで
尚、受付終了間際は大変混雑しますのでなるべく早めにお越しください。

 


 

動脈硬化検診

動脈硬化検診

東洋医学には『未病』という概念があります。
未病とは、病気が体を徐々に蝕んでいるが、まだ症状として表に表れていない状態を指して、この段階で早めに治療するのが大事であると教えています。
動脈硬化はまさに、この未病の典型例と言えます。動脈硬化が進み、脳梗塞、心筋梗塞という致命的な症状が起こる前に、適切に治療しなければなりません。そのため、当院では動脈硬化の管理に、とくに力を入れています。高脂血症、高血圧、肥満、糖尿病の管理とともに、最新の血圧脈波測定装置により、患者さん、個人個人の動脈硬化の程度を測定して、個別指導を行っております。
人は血管から老いると言います。血管を若々しく保つことが、更年期以後の生活の質を維持する上で最大の要諦の一つと当院では位置づけています。

血管内皮機能検診(FMD)

血管内皮機能検診(FMD)

血液を体内に効率よく循環させるため、血管は収縮したり、拡張したりして血流調整を行っています。動脈硬化が進むと血管内皮機能が衰え、スムーズな血管の収縮、拡張が出来なくなってきます。血管内皮機能は血管の健康状態のバロメーターと言われています。そこで当院では、血管内皮機能検査装置(ユネクスEF18VG)を導入し、正確な血管内皮の状態を調べ、血管の健康度を判定しています。血管内皮機能検査はFMD(Flow Mediated Dilation:血流依存性血管拡張反応)検査とも呼ばれ、腕に測定用のカフ(バンド)を巻いて5分間腕を圧迫し、その前後の血管径の変化を超音波で判定します。健康で活発な血管ほどよく拡がるため拡張率(%FMD)は高くなります。6%以上が正常で、5%未満の場合は機能が衰えていると判定します。測定されたFMD値から、将来(今後10年以内)に心筋梗塞や脳梗塞に襲われる確率も示すことが可能で、FMD値が1%改善すれば、心血管系疾患のリスクが9%低下するといわれています。 動脈硬化は血管内皮機能障害から引き起こされることが知られており、FMD検査は動脈硬化の初期段階を捉えることが出来ます。

内臓脂肪検診

内臓脂肪検診

当院ではインピーダンス法を用いた内臓脂肪の測定を行なっています。
この方法は、生体に微弱な電流を流すことによって、そのインピーダンス(電気抵抗)を測定して内臓脂肪量を測定するものです。
この方法を用いるとX線被曝もなく、外来で簡便に、CTスキャンに匹敵する正確な内臓脂肪量を測定できます。検査は痛みや苦痛はまったくなく5分くらいで終わります。

※右図をクリックすると患者さんレポートが拡大表示致します。

骨密度検診

骨密度検診

本疾患は更年期の女性ホルモン分泌低下により発症します。したがって、女性ホルモンを補うHRTは骨粗鬆症の予防・治療に極めて有効であることがわかっています。
しかし、HRTの長期投与による問題点等を踏まえ、当院ではビタミンD薬剤やビスフォスフォネート薬剤を中心に治療を行っています。またHRTのデメリットを補い、骨粗鬆症を治療しながら、乳がんの予防効果も併せ持つ、次世代のHRTである選択的エストロゲン受容体モデュレーターも当院で使用しております。
当院の骨密度測定は、最新の超音波骨密度測定装置を用いて行っており、放射線測定と異なり被爆の危険がなく何度でも安全に受けられます。骨と血管を健康に保ち、更年期以後の生活の質を落とさないように管理させていただくことを、当院の更年期医療の最大のコンセプトとしています。

緊急避妊

緊急避妊

緊急避妊とは、妊娠を望まないセックスで、たまたまコンドームが破けたなど妊娠の可能性が生じてしまった場合、妊娠の成立を防ぐために緊急に行なう避妊法のことです。性交後72時間以内に避妊用のホルモン剤を服用して妊娠を阻止します。妊娠中絶は心と体に大きな傷を残します。性交直後なら緊急避妊という方法があることを知っていてください。
避妊用のホルモン剤は、従来より用いられていたプラノバール錠と、最近新しく開発されたノルレボ錠を用意しています。プラノバール錠は妊娠阻止率が50~60%で、ノルレボ錠は80~90%といわれています。来院されたら、ご説明のうえ、処方致します。

低用量ピル(OC)

STD(性感染症)検診

当院では望まない妊娠を防ぐため、低用量経口避妊薬(OC)を用意していいます。OCは避妊法の中で最も確実で、安全性の高い方法です。正しく服用すればほぼ100%の避妊効果があります。OCを服用すると避妊効果以外に多くの効用があります。主な効用としては、月経が規則正しくなる、過多月経、月経痛が改善される、ニキビ吹き出物に効果がある、などです。副作用には、吐き気、胸のはり、頭痛、下腹部痛などがありますが服用して3ヶ月以内に大部分が収まります。稀ですが重篤な副作用として血栓症があります。喫煙によりおこりやすくなるため、当院では喫煙している人には処方はいたしておりません。

STD(性感染症)検診

STD(性感染症)検診

STDとは性感染症のことです。
今、若い人たちのあいだにクラミジアや淋菌などの性感染症が広がっています。エイズも日本では増加の一途をたどっています。性感染症は気がつかない間に体を蝕み、あなたとパートナーだけでなく、将来の赤ちゃんにも悪い影響を及ぼします。
当院ではSTDの不安のある方にSTD検診を用意しました。内容は、クラミジア、エイズ、梅毒、ウイルス肝炎、トリコモナス、淋病の6項目です。受けられた方には検査結果の証明書をお渡し致します。

ブライダルチェック

ブライダルチェック

当院ではブライダルチェックを行っています。
内容は子宮頸がん検査(HPV-DNAによるウイルス検査を含む)、クラミジア、風疹抗体、B型肝炎、C型肝炎、HIV(エイズ)、梅毒、トリコモナス、カンジダ、淋病、超音波診断装置による子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍の検査、その他、貧血、肝機能等の基本血液検査、尿検査を行います。子宮卵巣に関する主な病気がスクリーニングできます。
結婚前の方、新婚の方のみならず多くの方に婦人科検診としてお勧め致します。
診断後は、結果の診断書をお渡し致します。

※右図をクリックすると診断書が拡大表示致します。

子宮頸がんウイルス検診・子宮頸がんワクチン

ヒトパピローマウイルス

1、子宮頸がんウイルス検診
子宮頸がんの発症には主に性行為によって感染するヒトパピローマウイルス(HPV)が原因であることが分かってきました。HPVはごくありふれたウイルスで、性行為経験者の80%は感染すると言われています。多くの場合、感染は一過性ですが、一部が持続感染となり、そのうちの一部が子宮頸がんを発症します。
当院ではこの子宮頸がんの原因となるHPVに感染しているかを検査するウイルス検診を行っています。通常の子宮頸がん検診と異なり、細胞の異形性が出現する前に、子宮頸がん発症の危険性を知ることができます。
子宮口から検体を採取しますが、検査はごく短時間で終わり、検査時の痛みはほとんどありません。


2、子宮頸がんワクチン
子宮頸がんは、性行為により感染する
ヒトパピローマウィルス(HPV)によって発症することが解明され、予防ワクチンが開発されました。
当院で、子宮頸がん予防ワクチンの接種を行なっています。接種を受けることにより、子宮頸がんの発症を60~70%防ぐことが出来ます。
費用は1回の接種で17,000円で、初回、1~2ヶ月後、6ヶ月後の3回接種します。初回のみ初(再)診料がかかります。初(再)診料は保険となります。
10歳以上の女性が対象で、10歳から45歳が推奨年齢となっています。

子宮頸がん予防ワクチン
費用
 1万7千円+ 1万7千円              1万7千円
  初(再)診料

プラセンタ療法

プラセンタ注射療法

プラセンタ療法

プラセンタ療法とは胎盤から抽出した有効成分を治療に使う療法で、更年期障害をはじめ様々な疾患に効果があります。当院では更年期障害の治療法として、漢方療法、ホルモン療法のほかにプラセンタ療法を用意し、総合的な治療を提供しています。更年期障害の治療としてプラセンタ療法を行う場合は、保険の適応となる場合があります。アンチエイジング効果、美容効果を期待して治療を受ける場合は、自費診療となります。通常一週間に2回の注射となります。

【費用】
*保険診療の場合:診療内容により異なります。
*自費診療の場合:1回1,800円(税込)


 

飲むプラセンタ

プラセンタ注射に来る時間がとれない、
または注射が苦手な方のために当院では飲むプラセンタも取り扱っております。
これらの商品は医療機関のみの販売のため、一般では購入する事ができません。


JBPポーサイン100

JBPプラセンタエキス(ブタ由来)100%充填!
430mg(内容成分350mg)×100粒入り
価格15,000円(税込)

JBPポーサイン100

・1日3~6粒を目安に水またはお湯でお召し上がり下さい。


クラシエ ボンプラセンタ

1本10mlにプラセンタエキス(ブタ由来)360mgを配合したドリンクです。
10ml×30本入り
価格15,000円(税込)

クラシエ ボンプラセンタ

・飲みやすいピーチ味
・1日1本を目安にお召し上がり下さい。

 

☆1週間お試しもご用意してあります。
詳しくはお問い合わせください。
各3,000円(税込)

エクエル(大塚製薬)

エクオール 医療機関専売品【パウチタイプ】
エクエル120粒(1日4粒目安 30日分)
4,100円(税込)
※パウチサイズは医療機関のみの販売になります。

「エクエル」は、
大豆を乳酸菌で発酵させて作ったエクオール含有食品です。

女性の味方「エクオール」

大豆は女性ホルモンのエストロゲンとよく似たはたらきの成分を含むため、女性の元気と若々しさを保つのに役立つと言われてきました。
最近、そのはたらきのもとになっているのが「エクオール」という物質であることがわかりました。大豆の中のイソフラボンという成分が腸内細菌によって「エクオール」に変わり、エストロゲンによく似た女性の健康パワーとなっていたのです。

エクオールを作れない人もいる!?

大豆イソフラボンを摂取しても、エクオールに代謝できる人は、日本人では2人に1人と言われています。

エクオールのエストロゲン様作用とは?

☆ 更年期症状を和らげる
☆ 骨粗しょう症の予防と改善
☆ メタボリックシンドロームの予防
☆ 加齢によるシワやたるみの改善

詳しくは大塚製薬 エクエルをご覧ください

 

自由診療金額一覧

金額は変更になる場合があります。詳しくはクリニックへお尋ね下さい。

料金は税込みになります。

動脈硬化検診 2,500円(診察料別)
血管内皮機能検診(FMD) 2,500円(診察料別)
内臓脂肪検診 2,500円(診察料別)
骨密度検診 1,200円(診察料別)
経口避妊薬(一周期分) 2,800円(マーベロン28、アンジュ28)
生理を遅らせる 3,000円(診察料別)
新しい緊急避妊(ノルレボ錠) 17,000円(診察料込み)
従来の緊急避妊(プラノバール錠) 7,000円(診察料込み)
STD(性病)検診 10,000円前後(診察料別)
子宮頸がんウイルス検診 3,800円(診察料別)
ブライダルチェック 30,000円(診察料込み)
子宮頸がんワクチン(3回) 51,000円(診察料別)
プラセンタ注射の料金 1アンプル1,800円、同時に2アンプル3,500円
婦人科がん検診
診察料別(3,000円)
子宮頸がん検診 5,000円
子宮体がん検診 8,000円
子宮頸がん+子宮体がん検診 12,000円
卵巣がん検診 5,000円
子宮頸がん+卵巣がん検診 10,000円
子宮体がん+卵巣がん検診 13,000円
子宮頸がん+体がん+卵巣がん検診 17,000円
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